2016年03月26日
桜樹の伐採
久々に怒ってます(♯`∧´) 心無いできごとにショックを受けました。

テレビからは全国の桜便り、桜の開花が報じられている今、無残にも桜の樹が数本伐採されました。毎日眺めている樹で蕾はふくらみはじめ、ピンク色になっていました。1週間もすれば咲くことでしょう。楽しみにしていたのに。

なのに、無残にも伐採された。街路樹だから金沢市の管理です。

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老木は危険だから順に植え替えるという理由はわかる。
が、1週間もすれば開花。このタイミングで伐採するなんてどういうことなのでしょう。せめて花が咲いて、散ってから伐採することはできなかったのでしょうか?

日本人にとって桜は特別な花。誰しも桜の開花を待ち望んでいる。桜の開花を楽しみにしているのに、直前で伐採されてしまった。

せめて1ヶ月、2週間でもいい、遅らせることはできなかったのでしょうか。金沢市の非情な対応に怒りと嘆きを感じています。
お役所は3月末、年度内。予算という壁があるのかもしれない。
作業している方は、役所の依頼だからと...
作業にあたった造園屋さんも複雑な気持ちだったかもしれません

せめて、もう一度咲いて欲しかった。「有終の美」って言葉もある。日本人ならそれくらいの優しさがあってほしかった。そんな、優しさのかけらもない役所対応が悲しい。

「金沢しぐさ」という言葉の意味は相手をおもいやる優しさからきているはず。蕾がピンクに膨らんだ桜の樹を伐採なんてむごいことはして欲しくなかった。
せめて、花が終わってからにしてください、もう遅いけど(ToT)

伐採され、根っこも掘り起こされ、今は別の木が植えられています。

せめて花が終わってから植え替えるという優しい気持ちで対応してほしかったのです。


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