2006年09月27日
住宅改修施工説明会
金沢市市役所介護保険課による住宅改修制度説明会がありました。

みなさんもご存じのように今年の4月から介護保険制度が大幅に変更になりました。それにともない住宅改修制度も内容や手続きの方法が大幅に変わりました。さらに10月からはもっと詳しく.細かくといった具合に変更になりました。今までなかった書類も増え、手続きは複雑化、今までは審査済み書類として申請書類一式が申請者宛(施主様)に送られていましたが、10月からは紙切れ1枚(着工許可)だけが届くそうです。
市役所から届く書類で、施主様との最終確認ができなくなりました。これからは1部多く作成しなければなりません。

 
2006年09月27日
墨だし作業


焼き杉の板を貼る前の状態です。下地補修作業と墨だし作業風景です。
これから仕上げの板を貼っていきます。

 

 
2006年09月19日
自立循環型住宅
自立循環型住宅という言葉を耳にされたことがあるでしょうか?

特殊な技術や未完成の技術を用いることなく一般的に入手できる手法や技術の組み合わせで、住宅の生活時のエネルギー消費を50%以上削減することを目標にしています。

極力 自然エネルギーを使用した省エネ住宅のことで、環境にも健康にも優しい自然志向の高性能住宅です。

この技術を取得するために、日夜、励んでいます。

 
2006年09月15日
自然素材2
前回の続きです。

この塗り壁素材を作っている会社はちょっと変わっていておもしろいな−と思いました。
社長さんをはじめ社員全員が元は料理人なんです。そして製造工程で使っている道具がすべて調理器具なんですよ。

スープをこす器具で海藻から作る糊をこしたり、混ぜあわせる道具がケーキで使う泡たて器だったり。
元は料理人だったからこそ 安全な住宅建材にこだわっているんですね。

 
2006年09月14日
自然素材
自然素材に関心を持っていらっしゃる方は多いと思います。
ロハスという言葉も流行っていますから 大きく見ると自然素材もロハスの仲間に入るのではないでしょうか。

天然の壁材についてです。知り合いの建材屋さんから体に無害な壁「レーベン」の話を聞きました。この壁材はすべて天然素材からできています。
「レーベン」とはドイツ語で生きているという意味だそうです。
和紙と海藻とホタテ貝の粉末からできています。
呼吸する壁なので夏は湿気を吸い、冬は水分を補給し、湿度調整を行います。もちろんシックハウスの心配もなく、空気がキレイになるそうです。

もし将来、廃棄することになっても産業廃棄物ではなく水に溶けるので天然ごみとしてそのまま捨てることができます。
体にも環境にも優しい壁材なんですね。
これからの家づくりは 健康と環境を配慮しなければなりませんね。