2005年05月15日
その4
ある保険所長のお話 その4
手摺りの取付・段差の解消


手摺りを取り付けると年寄りくさい、急に老け込む気がするから「嫌だ」と言う方がいらっしゃいますが 使い勝手の良い手摺りがあれば 年齢に関係なく誰でも自然と使用いたします。壁や柱、階段などに手垢のついているところはありませんか?
そこに手摺りがあってあたりまえですね。小さな子供が誰も教えもしないのに 手摺りにつかまって階段を降りる姿をよく見かけます。身体が不自由になってし まった時に その人その人の使い勝手にあわせなければなりません。なおかつ 身体の調子やその時点での症状で手摺りの位置も形状も変わってきます。
段差の解消とは、見えづらい段差(3弌腺僑悪弌法‖腓すぎる段差(約30僉砲鯡気すということです。適度な段差は運動としても良いのではないでしょうか?まったく無いと筋肉が退化してしまいます。
スロープは車椅子や手押し車を使用する時は便利ですが、杖をついて歩く時は雨や雪の日、凍った日にはすべって転倒という危険もあります。

 
2005年05月13日
その3
ある保険所長のお話 その3
老人ホームに入る?



どうにもならなくなったら 特別養護老人ホームにでも入るからいいと思っていらっしゃる方。公共の老人施設には まず入所できないと思ってください。国は これ以上老人施設を作れません。(国の財政は破綻寸前です。1人入所すると年間約380万円かかるそうです) それでは民間の老人ホームへ入所すると、 ホームにもよりますが月額少なくとも10万円以上かかり 年金だけでは無理ということに…
では自宅を手放して入所します。しかし、入所するとどうしても気に入らないことだらけ… しかし、今更帰る家はない…そんな悩みを持っている方が大勢います。
結局 自宅で生活されるのが一番気楽だそうです。ちなみに病院に入院されている方の口癖は「早く家に帰りたい。早く帰りたい」です。

 
2005年05月12日
その2
ある保険所長のお話 その2
家の中で温度差を作らない。


冬の布団の中(36℃)からトイレ(5℃)へ行く、温度差が31℃もあります。暖かい部屋(頭の高さで約32℃)から寒い脱衣室で(5℃)衣服を脱ぎ、身 震いしながらお湯(約40℃)に入ります。血管は、突然の寒さのために収縮し、血圧ははね上がり脳卒中の危険性が増大してしまいます。
家の中が寒いと暖房してある部屋から出なくなり極度の運動不足に陥ります。高齢者の場合 1週間寝かせたままだと そのまま寝たきりになるケースが多いのです。そのため病院では足を骨折した患者さんでも手術の翌日からリハビリを開始いたします。

 
2005年05月10日
7.完成
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完成です。残念ながら植栽が植えたばかりなので青々としていませんね( ;^^)もう2〜3ヶ月もたてば立派に育つでしょう。

 
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2005年05月10日
6.内装−仕上げ工事
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内部造作工事が終わり これから仕上げのクロスを貼っていきます。壁にブツブツとした物が見えます。これはパテと呼ばれる補修材です。凸凹をなくす為に使用します。こうやって全体を均一にキレイにならしてからクロスを貼っていきます。

 
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2005年05月10日
6.内装工事
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内部の造作工事を行っています。

 
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2005年05月10日
5.外壁
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仕上げ材を貼る前の外壁下地です。
T14.jpg外壁全体像

 
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