今日は所用のため日帰りで京都まで。
時間がなく観光することができなかったのですが、駅に戻る途中に、東本願寺へちょっと寄り道、そして駅ビルの屋上に足を伸ばしました。
ココは駅ビルの12階。屋上庭園なんです。
竹がいかにも京都って感じですね。最近は屋上庭園が注目されてあちこちで増えています。緑化だけでなく、省エネにもなるからです。土や緑が断熱材となり冷暖房費がかなり違うそうです。
そして 京都駅すぐ近くの東本願寺です。
子供の頃、お寺さんと一緒に 夏休みに1週間、東本願寺の子供教室に参加したことがあるんです。朝は5:30起床、本堂の掃除(ぞうきん掛け)お勤め、講義と続き、小学校2年の私には けっこうきつい体験だった記憶があります。すべて正座で足をくずすことが許されず、足が痛くて痛くて。
もちろん私が志願したわけじゃなく、信心深い祖母に勝手に申し込まれて 理由もわからずいかされたのが事実ですなんですけどね(笑) その時は京都旅行ときかされた記憶が...観光は最終日1日だけでした。
それでも今ではいい思い出です。本堂の前にたつと懐かしい気がしました。
祖母の葬儀の時、 その時のメンバー5人と住職さんが35年ぶりに全員が顔を揃え、昔話に。住職さんはとても喜ばれていました。これもばあちゃんのおかげや。ありがたいことやと by-ma
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こんばんは!今日も寒かったですね。風邪をひかないように体調管理にはご注意下さいね。
さて【家庭内事故死】って言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?ドキッとする言葉ですが、現実のことなんです。家庭内事故について気になる記事があったので紹介いたします。
家庭内事故死とは文字通り、ご自宅の中で 転倒・ヒートショック・溺死などが原因で死にいたることです。
高齢化社会をはっきりと映し出し 死亡者数は年々増加しているのです。平成18年度の交通事故死は9,048人。
家庭内事故死は12,152人。
驚く数字です。数年前から 交通事故よりも家庭内事故でお亡くなりになる方がはるかに多くなっています。これは住宅にかかわるものとしては胸が痛みます。
住み慣れた住まいが、時には残酷にも凶器になることもありうるのです。

では どうすれば減らせるのか?
完全になくすことはできませんが、バリアフリー工事や高気密高断熱住宅で温度差をなくす工夫によってかなり減らせると思います。たった1本の手摺りでも必ずお役にたちます。バリアフリーや断熱リフォームについて疑問やご相談がありましたら、遠慮なくお声をかけてください。
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こんばんは!しばらく【まるごとリフォーム】を更新しておらず読者の皆さまには、ご迷惑をおかけいたしました。再開いたします。 雪のせいではありませんよ、雪でも現場は順調にすすんでいます。
立派な梁が見えますね。ここは2Fの天井にあたる部分です。古い素材を生かし、あらたに手を加えた天井下地です。下地ですから、もちろん内装仕上げによって隠れてしまう部分なんです。
元々は天井裏で見えなかった直径70�僂梁世ぅ吋筌�の丸太を 2/3くらい見えるように天井を貼る予定です。勾配天井なので一番高い部分では床よりも約5mの天井高になります。壁にも天井裏にもすきまなく断熱材を敷き込み、プラスターボードを張り、仕上げへ進みます。
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