2007年01月31日
ベルックス(天窓)のメンテナンス
こちらは7年前に完成したお宅です。今日はベルックス(電動式天窓)の点検に行ってきました。002.jpg
勾配天井で4.5mの高い位置に取り付けてあるのでメンテナンスはちょっと大変、今の時期は雪が積もり暗くなるのですが、今年は雪がなく明るくていいですね。ガラスをみがき、網戸の埃を掃除機で吸いとって完了です
(この窓は電動式で開閉します)それにしてもこの写真ひどいな−、広角レンズで撮ったのですが、かなりひずみがあり柱がそって見えます。実際はもちろん自信もって真っ直ぐです!

 
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2007年01月29日
土壁−自然素材
r0132.jpgリフォーム途中の行程です。あちらこちらに昔の古い壁。土壁が見えます。
 





今ではとても珍しくなった本物の土壁です。最近、ロハスや自然素材という言葉が大流行ですが、元々はずっと以前に一般的に使われていた素材なんですね。この壁は壊さないで大切に残します。土壁は室内の湿度調整や空気を綺麗にするなどメリットがたくさんあるからです。古い物を生かす!手を加えてよみがえらせる!これも職人の技です。
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2007年01月28日
〜金の成る木〜
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今日は数少ない我家の自慢を紹介します。
ど〜です?立派な金の成る木でしょ?
19年前双葉から育ててこんなに大きく育ちました。

訳ありで、太めの枝を2〜3本ちょん切ったら、びっくりしたのか
花が咲きました。これも19年間で初の快挙!

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玄関に置いてあるので、お客さんによく言われます。
”まあ!大きな金の成る木お宅もたくさん貯まったんじゃない?”

・・なら いいんだけど・・・

by-kei 出張場便り







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2007年01月27日
遮熱材で熱を反射する
断熱材遮熱材の性能の違いの話です。
今回S邸様のリフォーム工事の中で、夏期の西日がとても強く暑くてどうしようもない。しかしエアコンは体調に良くないので使用したくない。少しでも涼しく過ごしたいとのご要望です。

通常の断熱材は熱をゆっくりと伝えるための材料です。昼の日射を受けてかなりの温度になった断熱材は、夜間には放熱するので家の中は外よりも暑いままです。これを毎日繰り返すと建物全体の温度が上がってしまうので とても暑い家になってしまいます
r012_2.jpgこれを防ぐとなると一般的に使われている断熱材では無理なんです。そこで遮熱材で熱を反射してしまうという方法をとることにしました。表面にアルミ箔を使用した材料で反射率は97%です。元々は人工衛星に使用する為に作成された素材だそうです。(アメリカ製です)
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2007年01月26日
梁を生かして仕上げました
このお宅は昨年末にリフォームしました。和室を洋間に変更されたのですが、その時に昔の梁をいかして仕上げました。
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やっぱり木はいいですね。暖かみと落ち着きがあります。

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2007年01月25日
スキャナーの交換
スキャナーの具合が悪くヘルプを見てあらゆることをやってみましたがダメ、動きません、それでしかたなくメーカーのサポートセンターに電話しました。

電話にでられた女性は一通りヘルプに書いてあることを話されましたが、すべてダメだったので在庫があるから新しい物と交換します。言われました。
次の日 まっさらの新品が届いたのです。(手元の製品は箱に詰めて渡しました)それをUSBでつなぐとすぐに何の問題もなく動きだしたのです。先の製品は不良品だったわけです。
1日半 四苦八苦としていた時間はなんだったのでしょうか?(*_*)

それにしても電話の女性の対応はテキパキしており すごい!さすが!見習わなきゃと思いました。レタス通信by-ma

 
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2007年01月24日
梁の持ち上げ
リフォーム.jpgこの作業は下がった梁の補修作業です。真ん中にある3本足の工具で傾いた梁を持ち上げて正しい位置に戻しています。
急激に持ち上げると廻りとのバランスがくづれるので、全体を見ながら少しづつ慎重に持ち上げています。

 
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