2009年04月29日
手摺り取付、段差解消工事
本日、お客様宅を訪問。
先月に介護認定を受けられたので、介護保険住宅改修助成金制度を利用して、手摺りの取り付けと段差解消工事をさせていただくこととなりました。

最近は高齢化社会を反映してこういったバリアフリー工事は増えています。
「転ばぬ先の杖」という言葉もあるように、段差のあるところでは、手摺りがあると姿勢が安定するので移動が容易に行えます。

玄関に据え置き式の家具調手摺りが置かれていました。靴を脱いでおじゃまする時、手摺りがあると靴が脱ぎやすいので、あると自然に手が伸びてつかまっていました。
手摺りは年齢関係ないですね。あれば、あったでつかまったり、手を添えたりします。

090429b.jpg

玄関前の階段も段差が大きく、また斜めになっていて危険なので、まっすぐに、そして段差を小さくする工事を行います。
雨や雪が降っても滑らないように安全に出入りするためです。

ケアマネさんと一緒に現場を確認、
「嶋田さん、資格お持ちなので書類一式大丈夫ですよね。では、よろしくお願いしま−す」と忙しそうに戻られました。
ケアマネさんは、いつもホントにお忙しそうです。毎日、何件ものお宅を廻るのですから、そりゃ−大変ですよね。
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ご協力ありがとうございました(^^)

 
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