2005年05月15日
その4
ある保険所長のお話 その4
手摺りの取付・段差の解消


手摺りを取り付けると年寄りくさい、急に老け込む気がするから「嫌だ」と言う方がいらっしゃいますが 使い勝手の良い手摺りがあれば 年齢に関係なく誰でも自然と使用いたします。壁や柱、階段などに手垢のついているところはありませんか?
そこに手摺りがあってあたりまえですね。小さな子供が誰も教えもしないのに 手摺りにつかまって階段を降りる姿をよく見かけます。身体が不自由になってし まった時に その人その人の使い勝手にあわせなければなりません。なおかつ 身体の調子やその時点での症状で手摺りの位置も形状も変わってきます。
段差の解消とは、見えづらい段差(3弌腺僑悪弌法‖腓すぎる段差(約30僉砲鯡気すということです。適度な段差は運動としても良いのではないでしょうか?まったく無いと筋肉が退化してしまいます。
スロープは車椅子や手押し車を使用する時は便利ですが、杖をついて歩く時は雨や雪の日、凍った日にはすべって転倒という危険もあります。