2005年05月12日
その2
ある保険所長のお話 その2
家の中で温度差を作らない。


冬の布団の中(36℃)からトイレ(5℃)へ行く、温度差が31℃もあります。暖かい部屋(頭の高さで約32℃)から寒い脱衣室で(5℃)衣服を脱ぎ、身 震いしながらお湯(約40℃)に入ります。血管は、突然の寒さのために収縮し、血圧ははね上がり脳卒中の危険性が増大してしまいます。
家の中が寒いと暖房してある部屋から出なくなり極度の運動不足に陥ります。高齢者の場合 1週間寝かせたままだと そのまま寝たきりになるケースが多いのです。そのため病院では足を骨折した患者さんでも手術の翌日からリハビリを開始いたします。