2008年11月30日
金沢町家再生物語 Vol.8
晴れが2日あると現場はものすごい勢いで変わりました。
 で予定がまったく立ちませんでした。玄関先の長柱の取替をしていると基礎屋さんから急に「2日間工事に行けます」と電話。
ラッキーです。晴れの間に内部のコンクリ打ちと玄関部分の解体をし、階段のコンクリートも打つことができそうです。
金沢市内で町家の再生に取り組んでいる工務店です

職人の腕のみせどころです

まずは、柱をジャッキアップして腐った柱を切り取り、その柱の寸法を新しい柱に写し加工して建て、補強柱と共にボルトで締め付けます。建物が直角(90度)でなく115度ぐらいの変形ですから加工も大変です。
これと横の柱を1本取り替えれば基礎屋さんが玄関のコンクリートを割っても安心です。

さぁ 柱が済めば前面の足場を半分だけ一時解体です。水道屋さん、給水と排水の工事を明日中に終わらせてね−

職人の技術で命を吹き込みよみがえらせます

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