2007年12月17日
ドイツ菓子 シュトーレン
この時期になると無性に食べたくなる物があります。
12月のこの時期だけにしか販売されていないのです。

ドイツのお菓子「シュトーレン」です。
ドイツの伝統菓子 シュトーレンです。クリスマスにはかかせません

ドイツではクリスマスにはケーキではなくシュトーレンを家族でいただくのだそうです。
このお菓子を初めて知ったのは10年ほど前、新築施工中のお客様からお土産にいただきました。当時は食べ方を知らなくて 表面にたっぷりとついた粉砂糖を ペキペキと剥がして食べました(笑)パサパサしてあんまり美味しくな−い。賞味期限は4週間もあるけど大丈夫なん?って感じでした。
お客様からいただくことがなければ シュトーレンのことは知らなかったでしょう。

シュトーレンは暖かいところに保存、熟成がすすみ表面の粉砂糖が溶けて中にしみこんだ頃が食べ頃なんです。それを知らない頃は 冷暗所で保存。なんせ食品ですから 当然のように冷暗所と思ってしまったのです。 温度が低くては砂糖はとけません。

砂糖が溶け出し中にしみ込むと 初めはパサパサしていた生地がしっとりとしてきて ケーキのようになるんです。
右側は表面が白いのでもう少し熟成が必要ですね。
左側は表面の砂糖が溶けだし変色しています。そろそろ食べ頃なので 夕べいただきました。

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