2017年03月30日
リフォーム:床下地
今日は寒さも一段落したのか、ちょっとあたたかな日です。春をかんじるような日差しに戻りました。先日から、桜の便箋を使い始めました。桜の時期は短く、時期を逃すと季節はずれで使用できないので、。。。なんでも食や衣など季節の先取りはOKですから(笑)

3月25日の記事の続きです。
http://k-shimada.dreamblog.jp/blog/3950.html
床組をした後、床断熱でボード系の断熱材を入れました。

170330c.jpg

170330b.jpg


170330a.jpg

ピンクの矢印がボード系の断熱材です。
その上に構造用合板を敷き詰めました。
床断熱をすることで下からの冷えを防止します。

断熱材は主に床断熱、壁断熱、天井断熱の3種類があります。窓など開口部の場合は、断熱窓(ペアガラス)、インナーサッシ(内窓)などで断熱します。
断熱性能を高めることで、夏の暑さや冬の冷え込みを和らげてくれます。

断熱性能を高めることで光熱費がかなり違ってくるんですよ。


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新築、リフォーム、バリアフリー住宅修理、身近な工務店です


 
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