2007年01月27日
遮熱材で熱を反射する
断熱材遮熱材の性能の違いの話です。
今回S邸様のリフォーム工事の中で、夏期の西日がとても強く暑くてどうしようもない。しかしエアコンは体調に良くないので使用したくない。少しでも涼しく過ごしたいとのご要望です。

通常の断熱材は熱をゆっくりと伝えるための材料です。昼の日射を受けてかなりの温度になった断熱材は、夜間には放熱するので家の中は外よりも暑いままです。これを毎日繰り返すと建物全体の温度が上がってしまうので とても暑い家になってしまいます
r012_2.jpgこれを防ぐとなると一般的に使われている断熱材では無理なんです。そこで遮熱材で熱を反射してしまうという方法をとることにしました。表面にアルミ箔を使用した材料で反射率は97%です。元々は人工衛星に使用する為に作成された素材だそうです。(アメリカ製です)
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