2010年07月28日
断捨離のすすめ
新.片付け術「断捨離」という本を読んだ

う〜 目からウロコです。
この断捨離のシンプル精神でいけば、収納術だの、収納グッズなんてものはいらない
物があふれてるから、収納スペースが必要なわけです。

読んでいると思いあたることがたくさん。次から次へと
あ〜これは私のことだ。そうそうって

もったいない、まだ使える、いつか必要な時がくるかもしれない、あとでゆっくりと読もう etc
そういった気持ちから 捨てられずに物が溢れてる
捨てることに罪悪感があって ついためてしまう

主役は私、物ではない

で、自室から見直す。とりあえず5年、3年、1年と分けることにした
5年以上動かしていないものは、今後も使うことがないであろう
5年以上使っていないお蔵入りの物を、引っ張り出す

タンスの引き出しには 5年以上袖を通してないブラウス、セーター。思い出のグッズ、端布、残り毛糸 etc
過去に執着していては 前に進めない。
本に書かれているように、頭の便秘を治さなくちゃいけない

使わない物にスペースを与え、収納グッズを買い込み
これって 言われてみれば間違ってる
もったいない=捨てない=物を大切にする
ことではないと やっと気づいた
ホントに物を大切にしているならば こうはならない

自己啓発でトイレ掃除がもてはやされているけれど、いくらトイレだけをピカピカにしても、他がちらかっていたら、何をやっているのか、本末転倒

この本を読んでよかった。
急には片付かないかもしれないけれど、徐々に 頭の整理をはじめていこう
これをよんでから、ゴミ袋6つも出しました。
まだまだでそうです(笑)
著書の“やましたひでこ”さんは同じ石川県にお住まいらしい
あちこちでセミナーをひらかれているそうなので、機会があれば 聞きたいものです。

そういえば、以前 お客様から空き家となった家の家財道具の処分を依頼された時、○○万円かかりました。物から離れてシンプルに暮らす。これが最高の贅沢なのかもしれません

断捨離はおすすめです


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石川県金沢市の3代つづく工務店です。
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